授乳の痛み対策

授乳期のママの悩みのひとつに授乳の痛みがあります。
赤ちゃんにおっぱいをあげることこそ、ママの特権、ママの喜びです。
そのせっかくの幸福な時間に痛みがひどくて、ゆっくりできないのはとても残念なことです。
赤ちゃんにしても、ママのやさしい顔を見ながらお腹を満たす幸福な瞬間なのに、ママが苦痛の声をあげたり辛そうな顔をしていたりするのは寂しいことです。
しかし、残念なことにほとんどのママが授乳時の痛みを経験します。
一過的なものならママも赤ちゃんもさほど困ることはありません。
しかし、長引いてしまうとママは授乳が本当に苦痛になって早々に母乳卒業ということにもなりかねません。

ご存じのように、母乳には赤ちゃんを健康に育てるための様々な成分が含まれています。

特に、免疫に関わる成分は新生児から3、4ヶ月までの赤ちゃんを感染症からまもります。
その他にも母乳は人間の赤ちゃんに必要な全ての栄養素を含む、赤ちゃんにとっての完全食なのです。
できることなら、長期的に母乳を吸わせてあげたいものです。
そのためにも、授乳の痛みを改善する必要があります。

授乳の時に傷む原因は二つあります。
一つは何らかの理由で乳首に傷がついてしまい、その傷が痛む時です。
もう一つはママが乳腺炎にかかっている時です。
そして、乳腺炎の原因の一つが乳首の傷です。
二つの原因は微妙に影響しあっているのです。
さて、この二つの要因を解決するためにはどのような事に気をつければいいのでしょうか?


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